学園の特徴

建学の精神

学校法人貞静学園は、1930年の創立以来、保育・介護福祉の分野で社会に役立つ、より資質の高い心豊かな人材を育成してきました。
保育や介護福祉に携わる者に求められるのは、「人を思いやるあたたかな心」と「何事にも誠実に真摯に向き合い実践する力」です。本学の建学の精神「至誠」「和敬」「慈愛」は人が生きていく上で心と行動の指針になるものであり、この精神を基盤に、保育・介護福祉のプロフェッショナルを育成しています。

貞静学園短期大学の教育

思いやりのある人材としてひとに、
社会に寄りそえるように。
01
心の教育

教育の基本は人間教育であることを踏まえ、保育のプロフェッショナルになるための倫理観を養い、自己啓発に励んでいきます。乳幼児・弱者に対する気配りや相手の立場に立ったものの見方・考え方を養い、職場でコミュニケーションを築けるよう、心の教育を実践します。

02
保育と家庭の連携

21世紀の日本を担う子どもの豊かな成長を家庭と保育現場から捉え、乳幼児期の教育が人の生涯を左右するほど重要であることを認識し、子育て支援を推進します。子どもたちが豊かな感性を持ち、善悪良否の判断ができるよう、 育ちへの関わり方を学びます。

03
高齢化社会の
ニーズに対応

日本は、2025年には総人口の4分の1が65歳を超える超高齢社会となります。保育学科で培った専門教育を基盤とし、幅広い視野と倫理観を持って日本の社会福祉政策に貢献できる、柔軟性のある介護福祉士養成をめざします。

沿革

理事長・学長

学校法人貞静学園
理事長 奧 明子
貞静学園短期大学
学長 吉田 武男

認証評価適格認定

貞静学園短期大学は、令和2年度に一般財団法人短期大学基準協会による認証評価の結果、「適格」と認定されました。

学校教育法の改正により、平成16年度からすべての大学・短期大学は、教育研究、組織運営並びに施設設備等の総合的状況について、7年間に一度、文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関による評価を受けることが義務づけられました。
本学は、一般財団法人大学・短期大学基準協会による令和2年度認証評価を受け、その結果、協会が定める短期大学評価基準を充たしていることから、令和3年3月12日付で「適格」と認められました。