専攻科介護福祉専攻CARE WELFARE

保育の学びにプラス1年で、
介護福祉の世界へ。
高齢社会でニーズの高まる資格
の取得で将来の可能性を
広げられます。

専攻科介護福祉専攻の特徴

01
将来性のある
人材育成

保育士の資格を取得後、プラス1年で介護福祉士の国家試験受験資格が取得できます。
子どもから高齢者まで幅広い支援を行うことができ、将来的に仕事の可能性を広げることができます。

02
経験豊富な講師陣と
充実した施設・設備

介護実習室にはベッドや車いすの台数が十分にあり、生活支援技術の練習が繰り返しできる環境が整っています。経験豊富な講師陣の実践的な指導で確実に技術が身につきます。

03
1年間で
国家試験合格まで

1年課程という濃縮された時間のなかで効率的に学習し、修了時に介護福祉士国家試験受験資格が得られます。国家試験受験対策も充実しており、2022年1月、専攻科の学生全員が全力で受験しました。

介護福祉士資格の取得

2022年3月

介護福祉士資格を取得し
全員就職

カリキュラム紹介

介護実習

実践を重ねて福祉現場の即戦力へ

質の高い介護サービスを提供するために必要なのは、確実な技術を身につけたうえで、
それぞれの利用者の方に適した方法を実践することです。
現場経験の豊富な講師陣から、様々な介護場面で必要とされる技術を実践的に学ぶことで
充実した内容の実習を行い、より質の高い介護福祉士をめざすことができます。

介護実習Ⅰ
事前学習

介護の基礎
介護施設および在宅介護の理解

施設・介護職の役割理解

介護福祉施設・在宅での生活支援の見学
高齢者・障害者の方々とのコミュニケーション

POINT

介護サービスの種類や施設や在宅での生活を学びます。高齢者・障害者の方々とのコミュニケーションの方法を身につけます。

介護実習Ⅱ
事前学習

介護実習Ⅰで見つけた課題をもとに
介護実習Ⅱを展開するための学習
レクリエーション演習

POINT

ひとりの担当利用者さんを決めて、情報の収集・整理をし、個別の介護計画を作成、実施、評価します。

知識と実践の融合
実習後

介護過程の事例研究
研究発表会

POINT

実習で学んだことをもとに、事例研究や発表会を行います。丁寧な指導により、福祉についての豊富な知識と実習での体験をまとめあげます。

介護実習Ⅰ

自宅や施設で生活している方の支援を見学します。

介護実習Ⅱ

利用者の方に合った介護を行うために個別介護計画を作成し実施、評価します。