ていたんの人々

VOICE OF
SENIOR
在学生
保育も介護も
人生に関わる仕事
3つの資格を活かし、
人を助けたい
専攻科介護福祉専攻
児玉 七星(こだま ななせ)さん
埼玉県立坂戸西高等学校出身
ていたんを選んだ理由

オーキャンでみた
先生と学生の
仲の良さが決め手

4年制大学も検討したけれど、同じ保育資格が取れるなら2年間で集中して学びたかったので短大を選びました。親に学費の負担をかけたくなかったのも理由のひとつです。
高校の先生に「いい学校だから1回見に行ってみたら?」と勧められ、オープンキャンパスに参加。そこで学生スタッフと先生が楽しそうに話しているのを見て、普段からいい関係なのが伝わってきました。それも、きちんとお互いに尊敬し合っている仲の良さ。ここなら先生に相談しやすそうだなと思って決めました。私はもともと自分から声をかけられないタイプでしたが、❝ていたん❞の先生はみんなニコニコしていて優しいので話しかけやすいです。保育や介護の先生だから、人を受け入れるのが上手なのかもしれませんね。

保育と介護を学んで

忙しくも
充実の3年間
資格が私の強みに

「介護資格があると幅が広がる」という母の助言もあり、専攻科に進みました。私はもともと進学希望でしたが、保育学科で学んだ2年間の経験が、介護を学ぶ上でとても役に立っています。保育は人生の始まりに、介護は人生の終わりに関わる仕事で共通点も多いです。以前は人を助けるのはハードルが高いことだと思っていましたが、❝ていたん❞で保育と介護福祉について学んだ今では、人と人が助け合うのは当たり前という意識に変わりました。
専攻科の授業は週5日、朝から夕方までみっちりあるので、正直、保育学科以上に忙しいです! でも保育実習で鍛えられた分、介護実習には余裕をもって臨めました。卒業後は、幼保と介護3つの資格を持つことを私自身の強みとして活かしていきたいです。

受験生へ
メッセージ

都心でアクセスがよく、駅近で通いやすいのも❝ていたん❞の魅力。学生の街だから、おいしいお店もたくさんあります。保育学科のときは午前中で授業が終わる日もあったので、帰りに友だちとランチをしたり、ピアノレッスンの待ち時間にお茶したり。チーズケーキとプリンがおいしいカフェが私のおすすめです。